■得意なこと、というか 漁港でウミネコの声を聞くのがすき 「あなたの得意なことはなんですか?」 なんて聞かれると、けっこう困ってきた。 人に自慢できるほど何かが出来るわけでもないから。 何かで賞をとったわけでもなく、有段でも特別な技があるわけで…
■飄々といる、こと なつの、おわりに。 私が(こうありたいなー) って思う姿の1つに「飄々といる」っていうのがあります。 できているわけではないけど、そうありたい、と思う感じ。 昨日、 「○○コーディネーターについて話そう」という対話会があって、そ…
■へえー、おもしろいねえ、を共有する 白いBB弾! 3年生の理科。 植物の育ち方。 夏休み明け、大きく育ったオクラ畑をみんなと見に行って。 食べ頃のもあったし、巨大になっているものもあって。 「割ってみたい!」 っていうので(タネを植えるときにも、…
■雨降って地固まる、じゃないけれど ここのパンはおいしい 「やったあ、雨だ」 というシチュエーションは、特別な場合を除いては、多分無い。 出かけるにしても 洗濯するにしても 何をするにしても まあ、雨より晴れがいい。 ただ、今だけ、今日だけのことを…
■「ちがうこととおなじこと」「つくることといかすこと」はつながっている 灯台 3年生の「くらしの時間」 1学期の大きなテーマは「ちがうこととおなじこと」、2学期はそれを引き継ぎながら「つくることといかすこと」を緩やかに重ねていくイメージ。 band…
■「正しい」とか「正しくない」とか 「正しい」とか「正しくない」とか、 「できた」とか「できない」とか そう言ってしまうと、楽だな、と思ったりもします。 「正しいようで正しくない」 「できているようでできていない」 なんてことだらけの中で、揺れず…
■(そういうとこだよ…) (ビビガール…を思い出す) 「人と人との関わりが希薄になり…」 という課題意識は、それこそ、ずっと以前から言われていたこと。 先日の、「ふとうこう」に関する研修会でも、そんな話題になったこともありました。 その帰りに、ちょ…
■そこには個々のくらしがある当たり前 先日みた映画「急に具合が悪くなる」。 3時間を超える大作だってけれど、「長い」と感じる間もなく時間が過ぎた。そのくらい見入った、ということでもあります。 自分にとって(ええ?)と思いつつも、(そりゃそうだ…
■その時になったら分かる イネの花が咲いていた よく行く居酒屋さん(なのかな?)は、いつも1980年~1990年くらいの、今言えば「懐メロ」?が流れています。 私は、そんなに音楽を聴くってタイプでもなかったのですが、この前プリンセスプリンセスが流れて…
■練習も本番も重なっている 盆踊り 「ばんだい納涼盆踊り」への、子ども出店も今年で2回目になりました。 これは、保護者有志からなる実行委員会に磐梯町地域学校協働本部が協力する形で運営しています。 題して「おみせやさんをやりたいひとあつまれ!」。…
■「『学び合い』の手引き」 うきだま 自分では、この考え方に出会ったのはとても大きくて。 この学校観と子ども観を軸に置きながら、実際の目の前の人(子ども)や出来事を見てきた、見ようとしてきた、と思う。(信じる、ってなに??) とか。 「結局、も…
■起点 雄勝法印神楽 思い返した時にある起点。 その起点って、今の自分が決めるそれだから、自分にとっての意味づけってことになるだろう。それでいいと思います。 (ああ、あのとき自分で決めて、よかったな。) (あれがあるから、今につながっている) と…
■共通言語は「子どもの権利条約」だった この日は、私が磐梯町に行ってからお世話になっている「ふくしま社会教育士の会」の石巻研修旅行でした。 なんと、石巻!ってことで、私が多くを学ばせていただいた方々や場所をご紹介させてもいただきました。 震災…
■話さなくてもいいや、って感じるんだよね どこかにいる 4人以上の飲み会になると、おそらく、私はほぼずっと聞き役になります。なんでかな?とはちょっとは思うけれど、自然とそうなります。 その方が自分でも居心地がいいから。 (話さなくては…) ともあ…
■構造と文化 佐渡、宿根木にて。 昨日は、ふくしま社会教育士の会が主催してくれたオンラインイベントに参加しました。一緒に話題提供をすることになった横山さんも私も、同じ会の会員です。 note.com テーマは、「学校の中の社会教育を語る」。位置づけとし…
■浜の小さな学校での原体験 初任地は半島の漁村部、小さな学校でした。 生活科、と称して(その時はそれなりの意味づけはしていたんですが)、子どもたちをよく学校の外に連れ出していました。 地区内をちょっと一回りすると、いろいろな方が子どもたちに声…
■交渉するということ 子どもが夢中になり始めているときに「時間だからおしまいだよー」と区切られてしまうことってあります。 先生の事情も分かるし、でも、一方で(あー、残念…)とも感じてしまいます。 先生には次に進む事情があるし、子どもにも続けたい…
■問いは適切か、ってこと イカの駅 言いたいことが何でも言えればいいってもんでもないわけで。 だからこそ、そこに「どんな問いを立てるか」については吟味が必要になってくる。そんなことを考える場面があって。 どんな目的でその場が設けられているかによ…
◾️変わるから変わらない ホワイトボード・ミーティング®︎佐渡セミナー。 「夏は佐渡から」という、自分への命題とともに、ここ数年、毎年参加しています。繰り返すことで、新しい気づきやつながりが生まれ、広がることを実感しているので。 今回は、学校の子…
◾️変わるから変わらない ホワイトボード・ミーティング®︎佐渡セミナー。 「夏は佐渡から」という、自分への命題とともに、ここ数年、毎年参加しています。繰り返すことで、新しい気づきやつながりが生まれ、広がることを実感しているので。 今回は、学校の子…
◾️都合よくいかないことも楽しむことにする 「夏は佐渡から」と、自分の決まりごとにして、ここ数年この時期は佐渡に行っています。 今年は出だしから雨で、レインウェアを着てのバイク旅。 フェリーに乗っているうちにだんだん晴れてきて、 (お、いいねー…
■「コミュニケーションのコストを省いてはいけない」 ネジバナ。ヒグラシの声によく合う。 これは、あるラジオを聴いていて、出てきたフレーズ。 ものすごく簡略化して、その文脈を言うと、 ・他者に「私の思いを察しろ」的に不機嫌な臭いを出す人っているよ…
■椅子を、ひとつずらす この色いいな なんか、気に入らないことがあったのか、その子が 「やだ、もうやらない!」 とグループ活動から離脱し、教室の隅に行ってしまいました。 その様子を担任の先生と (どうする?) と目くばせしながら、ちょっと様子を見…
■椅子を、ひとつずらす この色いいな なんか、気に入らないことがあったのか、その子が 「やだ、もうやらない!」 とグループ活動から離脱し、教室の隅に行ってしまいました。 その様子を担任の先生と (どうする?) と目くばせしながら、ちょっと様子を見…
■大人も子どもも楽しもう 昨年の店舗の一部 今年度も、町のお祭りで 「おみせやさんをやりたいひとあつまれ!」 をすることになりおました。昨年度に引き続き2回目。 note.com昨年は初めてだったので、とにかく手探りで実行委員の皆さんと子どもたちでわら…
■ありがたい、気持ち ホタルの軌跡 あまりうまく撮れない 「今日辺り、行ってみませんか?」 とある保護者さんから電話をいただいた。 2年前、まだ磐梯町に来たばかりのころ、そのお父さんから。 「ホタルがたくさんいるところがあるんですよね。今度見せた…
■一緒にわからなさの中にいる このテーマがいいな 日本生活科・総合的な学習の時間学会全国大会(福島大会)に参加。 その中で、ある若い登壇者(教員ではない)が、自身が探究活動をしている中で 「大人は何でも知っているわけではないことに気が付いた。」…
■見えているのはごくごく一部 福島第一原子力発電所。ここでは当然今でも最前線で働いている人がいる。 東日本大震災で、とくに原子力災害に見舞われた地域を訪問する機会を得ました。 最初に (あ…) と思ったのは、「除染作業中」の旗が何本も立った中で、…
■なぜなんだ?笑 ダンゴムシ 「見て!」 と差し出された、手のひらを見ると、 ダンゴムシ、ダンゴムシ、ダンゴムシ…なぜ、子どもは、こう「ダンゴムシ」なのか笑。なぜなんだ? かまない、逃げない(逃げ足おそい…)まるまる、そんな要素が子どもをひきつけ…
■「勉強しないと」 雄勝法印神楽 仕事が終わって、帰ってからはNHK ONEで朝ドラを見ながらビールを飲むのが、まあ、密かな楽しみの1つ。 今は、「風、薫る」 今日のワンシーン。看護婦になろうと一生懸命講義に参加しているツヤさんの言葉 「一生のしごとに…